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自分はどの傷だろう?

外科処置後の傷

事故やケガをした際、外科による縫合はあくまで傷口をふさぐ、止血するためにおこなわれます。一方、形成外科の外傷に対する縫合は、組織の再生と機能の回復に加え、いかに傷口を目立たなくするかに重点がおかれます。縫合を見ればその違いは一目瞭然です。このページでは、外科での縫合後に傷跡が残ることを懸念し、当院の再縫合を希望された症例をご紹介します。

事故による外傷で外科【他院】の処置を受けた例

下の症例は他院救急外来で、ラフに縫ってありますが、これは外科の縫合の仕方で、どちらかと言えば出血をとめることが大きな目的の応急処置です。従って誤った処置ではないのですが、患者様は女性ですし、後々、傷跡になってから修正するよりも、初期の段階で再縫合したほうがベストだと判断し治療をおこないました。

外科処置後の再縫合

外科処置後の再縫合

外傷後、外科【他院】の処置を受けた例

この患者様は海で怪我をされ、外科での応急処置を受けたのち、当院を受診されました。外傷部位は段違いに縫合され、強く結びすぎているようにも見えます。また、傷の中を確認したところ、ガラス片のようなものが傷の中に埋まって取り除かないまま縫合されていました。異物を取り除き、傷の中を洗浄し、縫合しました。

外科処置の状態

形成外科の縫合

事故による外傷で外科の処置を受けた例

この患者様は額にケガをして、数日前に外科外来で縫合され、その傷の経過に不安となり、来院されました。縫合はラフに行われており、特に傷の辺縁は壊死しているのかそれともカサブタなのか黒く変色しています。まず抜糸し、黒く変色した部分を切除しました。次に真皮縫合を行い、更に表面を細かく縫合し直しました。

外科処置後の縫合

外科処置後の縫合

外科処置後の縫合

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